mixiアプリ/Gadget XMLの定義

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mixiアプリのガジェットXMLファイルは、OpenSocial?の仕様に準拠したものです。

ガジェットXMLをどのように定義するのか解説します。

ガジェットXML

mixi_sns_gadgetxml.png
 

【コンテナからの情報取得を行う場合には必ず必要な定義】
mixiアプリを作成する場合は、opensocial-0.8モジュールの指定は必須となります

必要に応じてモジュールを指定します。
■flash
Flashコンテンツを埋め込むために定義する必要があります。

■tabs
タブ機能のためのモジュールを使用するために定義する必要があります。

■minimessage
アプリケーションからユーザーに対するメッセージを表示するためのモジュールを使用する場合(「gadgets.MiniMessage?」APIを使用してメッセージを表示 )に定義する必要があります。

■dynamic-height
アプリケーションの表示領域を調整するためのモジュールを使用する場合に定義する必要があります。
mixiアプリでは、横幅は固定ですが縦幅に関しては可変です。

■views
ビューの情報の取得や切替のためのモジュールを使用する場合に定義する必要があります。
一つのviewで複数のページを表現する場合などに使用します。
ビュー切り替えの際に、情報を渡したりすることができます。

 
 

【オプション定義】
コンテナに対してのオプション定義になります。
mixiアプリでは、Optional要素の指定によるContent Rewriteの制御機能だけが定義可能です。
ガジェットXMLは、Mixi側でキャッシュされるため、有効期限を秒で指定。デフォルトは、86400秒を定義します。

 
 

【アプリプログラムの定義】
実際にWebブラウザに表示するコンテンツを定義します。
CDATAセクションの中にhtml/javascript/FLASH起動プログラムなど、記述します。

最終更新日: 2009-11-27 (金) 19:59:30 (2735d)

添付ファイル: filemixi_sns_gadgetxml.png 1577件 [詳細]

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