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Apexタグ

VisualForce?のタグ達の説明を
随時追加していきます。

<apex:commandButton>

apex:formの子要素。HTMLのinput要素として実行されるボタン。set、submit、resetなどのType属性とともに使う。
コントローラによって定義されたactionを実行し、戻り値のPageReference?変数を基に現行のページを更新するか
次のページへ進むかする。query stringパラメーターをcommandButtonへ加えるには、パラメータは関連する
actionメソッド内で明示されなければならない。 commandLinkコンポーネント参照。

<apex:dataList>

ApexCode?で取得してきたListオブジェクトを展開するタグ。
apex:dataTableとの違いは、出力される際にHTMLの<ul><li>になること。
apex:pageタグと同様に、多くのAttributeが存在する。

<apex:form>

入力や送信処理を行うフォームの範囲を指定。
formタグの範囲が被らなければ、1つのページに複数の
formタグを記載できるので、1画面に複数の入力を設けることも可能。
APIのバージョン18.0において、formタグはrepeatタグの子要素にならない。

<apex:image>

画像を表示する。(HTMLのimgタグで表される。)

<apex:includeScript>

JavaScript?ライブラリへのリンク。 このコンポーネントが明示されると、
生成されたHTMLのhead要素にスクリプト参照が挿入される。

<apex:inputCheckbox>

HTMLのinput要素のチェックボックス属性。

<apex:inputField>

inputFieldは対応するカスタム項目の型を判断する。
テキスト型の場合はテキストボックスを表示し、Date型の場合はカレンダーを表示する。

<apex:inputHidden>

HTMLのinput要素のhidden属性。変数をページからページへ渡すときに使用。

<apex:inputSecret>

HTMLのinput要素のpassword属性。

<apex:inputText>

HTMLのinput要素のtext属性。このコンポーネントはSalesforceオブジェクトのフィールド一致しなくても使用できるが、
他の項目、オブジェクト、データなどに対応していないため入力された値を使用するにはカスタムコードが必要。

<apex:inputTextarea>

HTMLのテキストエリアのinput要素。

<apex:page>

VisualForce?の基本となるタグ。
Attribute(属性)の設定が多いが、その多くを理解しておく必要がある。

<apex:pageBlock>

Salesforceの詳細ページの外見と同様のスタイルを使用する。

<apex:stylesheet>

styleコンポーネントへ利用されるスタイルシートへのリンク。
このコンポーネントは、明示されると生成されたHTMLページの
head要素の部分にスタイルシート参照が挿入される。

<apex:dataTable>

ApexCode?で取得してきたListオブジェクトを展開するタグ。
apex:dataListとの違いは、出力される際にHTMLの<table>になること。
apex:pageタグと同様に、多くのAttributeが存在する。
apex:columnタグが必須となる。

最終更新日: 2010-05-19 (水) 11:32:34 (2533d)

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