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ActionScriptの基本構文

文法

ActionScript1.0は文法がJavaScriptに似ていますが、
ActionScript2.0からはクラスベースのオブジェクト指向言語になり、Javaに似通っています。

ActionScriptではすべてのデータをオブジェクトと見なしています。
Flashではプログラミングコードを記述する場所が複数あり、
タイムラインのフレーム上に書いた場合とクラスとして外部ファイルに書いた場合と記述の仕方が若干異なります。
また、ActionScript2.0(Flash 8)まではムービークリップまたはボタン上にプログラミングコードを記述できましたが、
ActionScript3.0(Flash CS3)で廃止されました。

変数

変数の宣言にはvar 変数名:変数の型 と書きます。

var num:int;

関数

関数はこんな感じで書きます。たしかに書式はJavaScriptに似てますね。
引数以降は(引数1:引数1の型, 引数2:引数2の型):戻り値の型'となっています。
ちなみに戻り値がない場合は、戻り値の型をvoidになります。voidと宣言した場合、戻り値はundefinedになります。

function sum(a:Number, b:Number):Number{
  return a + b;
}

クラスの宣言

クラスの構文はJavaに似ています。
クラスとコンストラクタは必ずpublicにしなければなりません。
コンストラクタは省略可能です。
ファイル名はクラス名.asとし、パッケージと同じディレクトリに置かなければならりません。

package パッケージ名{
  public class クラス名{
     //コンストラクタ
     public function クラス名(){
        // ここにソースを実装していきます。
     }
  }
}

最終更新日: 2009-10-02 (金) 02:01:12 (2944d)

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